ライセンス

オープンソースライセンス

NyXGridEncode は、次のオープンソースソフトウェアを利用しています。著作権は各権利者に帰属します。いずれも、それぞれのライセンス条件に従って利用しています。

NyXGridEncode 本体について

NyXGridEncode 本体は InformationCloset が開発する独自ソフトウェアで、オープンソースではありません。本ページは、製品が利用する第三者ソフトウェアのライセンス表記です。

実行ファイルに内包しているソフトウェア

NyXGridEncode.exe は単一の実行ファイルですが、次のソフトウェアを内包しています。

ソフトウェア 著作権者 ライセンス
LibVLCSharp 3.10.0 VideoLAN LGPL-2.1-or-later
BouncyCastle.Cryptography 2.7.0 Legion of the Bouncy Castle Inc. MIT License
SharpCompress 0.50.4 Adam Hathcock MIT License
System.ServiceProcess.ServiceController 10.0.11依存する System.Diagnostics.EventLog を含みます Microsoft Corporation MIT License
.NET ランタイム 10.0自己完結の発行形式のため、ランタイムも実行ファイルに含まれます Microsoft Corporation MIT License

外部ツール(配布物に含みません)

エンコードに使う外部ツールは配布物に含みません。利用者の端末が、それぞれの配布元から直接取得します。アプリの「ツール > 外部ツール」から取得できます。

ツール 用途 ライセンス
FFmpeg メディア情報の取得・黒帯検出・CPU エンコード(必須) GPL v3
NVEncC NVIDIA GPU でのエンコード MIT License
QSVEncC Intel GPU でのエンコード MIT License
VCEEncC AMD GPU でのエンコード MIT License
libVLC 個別調整の画面での再生 LGPL v2.1 以降
同梱しない理由

どの配布ビルドも HEVC のエンコーダーまたはデコーダーを内蔵しており、同梱すると HEVC 特許プールのライセンス対象になります。このため、利用者の端末が配布元から直接取得する形にしています。

ライセンス全文とソースコード

  • ライセンス条文の全文は、配布物に同梱する THIRD-PARTY-NOTICES.txt に収録しています。外部ツールの取得先とライセンスは 使い方.txt にも記載しています。
  • LGPL が適用されるコンポーネント(LibVLCSharp・libVLC)は、改変せずに使用しています。完全なソースコードは上記の各配布元から取得できます。ご請求いただいた場合も、ライセンスに基づき提供します。
  • 外部ツールを第三者へ再配布する場合は、各配布物のライセンス条項をご自身で満たす必要があります。

ライセンスに関するお問い合わせは、X(Twitter)のダイレクトメッセージで承ります。 @ic_sns